エンバクの野生種の有機種子で、緑肥や牧草に最適です。
キタネグサレセンチュウやキスジノミハムシの抑制が期待できます。
初期生育が旺盛で、地上に葉を茂らせるので雑草の抑制にも役立ちます。根は深くまではり、土壌の微生物バランスを整えてくれます。
土壌病害虫を防除する手段として、コンパニオンプランツやバンカープランツとしても利用されています。
<栽培方法>
播種から60日前後(春まきの場合)、草丈80~100㎝で出穂初期に立毛のまますき込みます。
後作の1月前頃にすき込めるタイミングで播種します。
冬場が0℃程度であれば越冬できます。
●蒔く期期:3月~6月、9月~11月
●固定種
●内容量:20g(約900粒)